ベアメタルクラウドの特長

ベアメタルクラウドとは

ベアメタルクラウドとは?

物理サーバをクラウドのように使うことができる
「ベアメタルクラウド」

両方のメリットを併せ持ち、デメリットも解消!

物理サーバメリットデメリット 仮想サーバメリットデメリット

ベアメタルクラウドは、物理サーバの「高い処理能力」と「安定性」といったメリットに加え、仮想サーバの 「スピード」と「手軽さ」といったメリットをも併せ持つサーバサービス。コントロールパネルから物理サーバ が数十分で作成できるだけでなく、複製やリストア、テンプレート化といった操作も実現しています。

仮想サーバに加えて物理サーバをもオンデマンド利用可能なベアメタルクラウドは、安定したパフォーマンスが必要であれば物理サーバを利用し、分散させることで可用性をアップするなら仮想サーバを利用するといった使い分けも自由自在。大小さまざまなWebサービス・システムを安定稼働させたい方に最適なサーバサービスです。

ベアメタル = BARE(むき出しの)METAL(金属)= OSの入っていない物理サーバ

1物理サーバをオンデマンド利用

コントロールパネル

コントロールパネルから物理サーバを作成・複製・削除。従来難しかった物理サーバのクラウド化を実現しています。
物理サーバのメリットは仮想サーバとの性能差に加えてパフォーマンスが安定していること。また、仮想化基盤等のオーバーヘッドもありませんので、ハードウェア性能を100%引き出すことができます。
物理サーバ=ハードウェア専有型のため、パブリッククラウドをはじめとする共用環境に置くことが難しいデータ類もクラウド化しやすくなります。

21コア仮想サーバから2CPU物理サーバといった幅広い選択肢

幅広いサーバ選択肢

ベアメタルクラウドの強みはこのサービスの幅の広さ。小さな1VMからハイパフォーマンスな物理サーバまでを 用途に応じて使い分けることが可能です。 スモールスタートした後にサービスの状況に合わせて幅広い選択肢から最適なリソースを割り当てていくことが できるため、スピーディーかつ効率的な運用が実現します。

3バックアップデータからシームレスに複製・リストア

シームレスなデータ移行

P2P( Physical to Physical )、V2V( Virtual to Virtual )といった、物理サーバ・仮想サーバ同士のデータ移行のほか、P2V( Physical to Virtual )、V2P( Virtual to Physical )といった物理サーバ・仮想サーバ間でのデータ移行もコントロールパネルからシームレスに行えます。
変化の激しいサービスであっても、幅広い選択肢から随時最適なリソース割当が可能です。

4変動要素の少ない料金体系

回線バックボーン10Gbps

回線バックボーンは10Gbps。1アカウントあたり月間平均100Mbpsまで無料でご利用いただけます。
物理サーバもパブリックVMも、25日で月間の上限価格が適用され、利用料が固定されます。また、プライベートVMは、そのホストとなる物理サーバに対する課金のみですので、リソースの範囲内で自由にご利用いただけます。
お支払いは、月末締めの請求書払い。もちろん円建てです。ご利用の帯域幅や利用料の明細はコントロールパネルから随時ご確認いただけます。

料金体系
  • 物理サーバの利用が1日未満の場合は。1日分の利用料が課金されます
  • 月間平均100Mbps超過時の広帯域UTMプランをご用意しています。詳細はこちらをご覧ください。

5営業担当制とエンジニアによる
24/365の「電話・メールサポート」

営業担当制とエンジニアによる24/365の「電話・メールサポート」

当サービスは、お客さまごとに必ず担当の営業が付く「営業担当制」。導入時だけでなく、運用開始後のご相談も直接担当営業にご連絡ください。我々はちょっとした相談が気軽にできることはとても大切なことだと考えています。
担当営業はサービス・技術に精通した技術営業スタッフとペアで動いています。クリアしなければならない課題が多い大規模構成や新しい技術を使う場合などについても遠慮なくご相談ください。
また、実際の運用シーンでは、問題が生じた際に迅速な対応ができるサポート体制も重要です。そう考える私たちは、24時間365日、深夜でも休日でも、メール・電話でのサポートを、エンジニアがもちろん日本語で行っています。

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ベアメタルクラウドで実現できること

幅広い選択肢×シームレスなデータ移行を活用することで、今までにないサーバ運用が実現します。
物理サーバの特性を活かしたサーバ集約の事例や変動幅の大きいWebサービスでの運用例など、ベアメタルクラウドを活用したサーバ運用効率化の事例をご紹介します。