機能詳細

OSOS

OSOS

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概要

CentOS6(最新版)CentOS7(最新版)を提供  WindowsServerにも対応

標準OSとして「CentOS 6(最新版)」と「CentOS 7(最新版)」を提供しています。物理サーバへは CentOS (最新版) を、仮想サーバは標準OSだけでなく、ISOイメージを利用してさまざまなOSをインストー ルすることができます。Windows Server は、プライベート VM ホスト (KVM をインストールした物理サー バ) 上の仮想サーバおよびパブリックVMでのみ利用可能です。

特長

機能をフル活用

サーバOSとして多く利用されているCentOSが物理サーバ、仮想サーバで標準OSとして提供。標準OSを利用することで、バックアップ・複製・リストアといった機能がフル活用することができます。

長期にわたるサポート

リリース後 10年間にわたって脆弱性対応が行われるため、さまざまなシステムのOS として安心してお使いいただけます。

  • サポート終了は CentOS 6 が 2020年 11月末、CentOS 7 は 2024年 6月末です。

機能詳細

物理サーバ

種別 選択肢
OS
  • CentOS7 最新 物理サーバ
  • CentOS7 最新 プライベートVM ホスト
  • CentOS6 最新 物理サーバ
  • CentOS6 最新 プライベートVM ホスト
OS
  • CentOS7 最新 物理サーバ
  • CentOS7 最新 プライベートVM ホスト
  • CentOS6 最新 物理サーバ
  • CentOS6 最新 プライベートVM ホスト

プライベートVM

種別 選択肢
OS
  • CentOS7 最新 物理サーバ
  • CentOS7 最新 プライベートVM ホスト
  • CentOS6 最新 物理サーバ
  • CentOS6 最新 プライベートVM ホスト
ISOイメージ ディスクイメージ機能でアップロードした ISOイメージ。virtio ON / OFF 指定可能。
  • バックアップストアオプションが必要です。
  • Windows Server を利用する場合、virtio は OFF にしてください。
OS
  • CentOS7 最新 物理サーバ
  • CentOS7 最新 プライベートVM ホスト
  • CentOS6 最新 物理サーバ
  • CentOS6 最新 プライベートVM ホスト
ISOイメージ
ディスクイメージ機能でアップロードした ISOイメージ。virtio ON / OFF 指定可能。
  • バックアップストアオプションが必要です。
  • Windows Server を利用する場合、virtio は OFF にしてください。

パブリックVM

種別 選択肢
OS
  • CentOS7 最新 物理サーバ
  • CentOS7 最新 プライベートVM ホスト
  • CentOS6 最新 物理サーバ
  • CentOS6 最新 プライベートVM ホスト
ISOイメージ ディスクイメージ機能でアップロードした ISOイメージ。virtio ON / OFF 指定可能。
  • バックアップストアオプションが必要です。
  • Windows Server を利用する場合、virtio は OFF にしてください。
OS
  • CentOS7 最新 物理サーバ
  • CentOS7 最新 プライベートVM ホスト
  • CentOS6 最新 物理サーバ
  • CentOS6 最新 プライベートVM ホスト
ISOイメージ
ディスクイメージ機能でアップロードした ISOイメージ。virtio ON / OFF 指定可能。
  • バックアップストアオプションが必要です。
  • Windows Server を利用する場合、virtio は OFF にしてください。

Windows OSについて

WindowsServer(WindowsServer2016は制限あり)を構築する場合は、プライベートVMホスト上のVM、パブリックVM上に構築可能です(物理サーバ上にWindowsサーバを作成することはできません)。

WindowsライセンスはSPLA形態で提供可能です。詳しくはお問い合わせください。

CentOS6について

当サービスで標準 OS として提供している CentOS 6 のサポート期間が2020年 11月 30 日をもって終了いたします。 それに伴い、2020年 12月 1 日以降は、新規サーバ作成時の OSに「CentOS 6」が選択できなくなります。(※1)

なお、現在稼働中の CentOS 6 サーバについては、サポート終了後もそのままご利用いただけます。また、サーバの複製も可能です。

当サービスでは、既知の事象に対するお問い合わせ(パッケージ提供に関するお問い合わせは含みません)についてはこれまで通り対応いたしますが、仮に重大な脆弱性が発見されたとしても、パッチやアップデートは提供されません。

CentOS 6 サーバを継続して利用される場合は、「CentOS6 延長サポート」のご検討をお願いいたします。

  • 2020年 12月 1 日以降、CentOS 6 の新規サーバは作成できなくなりますが、延長サポートのご契約を前提に新規作成も可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。

CentOS6 延長サポート

概要

脆弱性が発見された場合にセキュリティパッチを提供

CentOS 6 サポート終了に伴う、延長サポートサービスです。
本プランは、CentOS 6 に重大なセキュリティーホールが発見された場合、 ベストエフォートにて修正パッチを提供します。
他社ベンダー(AWS 等)でご利用中のCentOS 6 へも提供可能です。
ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

特長

セキュリティリスクの軽減

CentOS 6にセキュリティーホールが発見された場合、修正パッチを提供いたします。
利用期間の縛りもないため、OSのバージョンアップまでの短期間の利用など 必要に応じて柔軟に活用可能です。

料金

内容 初期費用 月間利用料
【ベアメタルクラウド】CentOS6 延長サポート 1OSあたり 0円 4,000円
【外部環境向け】CentOS6 延長サポート 1OSあたり 0円 6,000円
お問い合わせは下記電話番号か、問い合わせフォームよりご連絡ください。
【ベアメタルクラウド】CentOS6 延長サポート
1OSあたり
初期費用
0円
月間利用料
4,000円
【外部環境向け】CentOS6 延長サポート
1OSあたり
初期費用
0円
月間利用料
6,000円
お問い合わせは下記電話番号か、問い合わせフォームよりご連絡ください。